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一昨日に引き続きクレジットカードのお話です。
昨日も書きましたが、栗色の息吹はポイントフェチです。
現金よりもカード払いだとさまざまな特典が付くため、
完全にカードが使えるところでの買い物に重点を置いてます。
栗色の息吹は出張などで飛行機を使う仕事をしているわけでないため、マイルが貯まるカードには、あまり興味がありません。
陸マイラーという言葉もありますが、どうしても還元率が引くくなるので却下です。
ステータスは別にしてポイント還元率だけでカードを判断すると、今のところ
オリコカードに敵うカードは無いと思います。
オリコカードも
色々種類があります。
上のリンクにあるカードだけではなく、
各企業との提携カードも出しています。
それらは、多くの場合年会費がかからない場合が多いので、
年会費と言う部分では、お徳です。
ポイントの付き方も他のカード会社よりも多いと思います。
通常のカードで1000円使った場合、
まず基本ポイントで1ポイントです。
1000円以上利用件数ポイントが1ポイントです。
この辺まではどこのカード会社でもありますが、
オリコにはさらに「
暮らスマイル」と言うのが付きます。
これは前年度の利用金額によって倍率が変わります。
前年(自分の誕生日まで)の利用額が120万円以上の場合、
さらに1.5ポイント付きます。
合計で3.5ポイントです。
オリコは1ポイント5円換算なので、
1000円利用で17.5円となり1.75%の還元率です。
リボ払い専用カードであるUPtyの場合は、
さらに1000円に付き1ポイントのアプティスマイルが付くため、
合計4.5ポイントとなり22.5円の2.25%の還元率となります。
リボ払い専用カードは、実質年率13.08%の金利が付くことに
抵抗があるかもしれませんが、
最低返済額(ミニマムペイメント)を限度額一杯に上げると、
金利は全くかかりません。
例えば、限度額20万円のUPtyの場合、
最低返済額を20万円にしてやります。
そうすれば、リボ払いカードではありますが、
実質1回払い専用カードとなります。
そうすることで、金利が0%となります。
最低返済額は、月によって変えることが出来るため、
どうしても支払がしんどいときは、
金額を下げてリボ払いも可能です。
お勧めは出来ませんが・・・。
こういう使い方をすれば、リボ払いの不利益を消して、
メリットだけを得られると言うことです。
もちろん他のカードと同じようにオリコカードを持つだけで、
各種保障も付いてきます。
※国内旅行傷害保障は、旅行代金をオリコカードで決済することが必要です。
なによりオリコカードがお徳だと栗色の息吹が思うのが、
オリコカードが複数持っていた場合、
その複数のカードに貯まったポイントを、
1つにまとめることが出来ます。
例えば、栗色の息吹の場合、
Gold UPty(メインカード)、
コジマカード、
モンテカードともう1枚で、オリコカードが合計4枚あります。
これらのポイントをメインのカードにまとめています。
オリコは1000ポイントで、
5000円分の商品券や図書カードに変えることが出来ます。
だから、基本的に1000ポイントづつで交換申請してますが、
あまり使わないカードは1000ポイントもなかなか貯まりません。
しかし、ポイントをまとめることで、
ポイントの有効期限を過ぎて無効にすることがありません。
しかも、ポイントのまとめは、
複数のカードを郵便の切手代の80円で済みます。
これが出来るのは、栗色の息吹が知る限りオリコだけです。
これはかなり便利なシステムです。
もっとオリコは告知するべきだと思うのですが・・・。
オリコの中の人どうでしょう?
長くなってきたので明日に続く・・・。(笑)
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最後まで読んでくれてありがとう。
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色いろ、進化しているんですね。