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あなたの探している希望の仕事がきっと見つかる
ジョブデパ
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バイトの話でお題を頂いたので、
今までやったバイトで一番楽しかったのを振り返ってみます。
2日間のド短期バイトでしたが、
京都の百貨店の催し物フロアで、
子供相手のテキヤのようなバイトをしたことがあります。
チップみたいなのを買ってもらって、
それと引き換えにゲームをしてもらうというやつです。
フロアには、型抜きや金魚すくい、
輪投げやビニールのプールの中にボールが一杯入っていて、
その中から当たりの付いたボールを捜す遊びなど、
10種類ぐらいあった気がします。
その中で、栗色の息吹が担当したのは、
「水中コイン落し」なるものでした。
一応説明させてもらうと、
水槽に水が張ってあって、
その真ん中にガラスのコップ1つが沈んでいます。
(コップは、ビンビールについてくるコップのようなものです)
そこに水槽の上からコインを落とし、
見事コインがコップに入れば賞品がもらえるというものでした。
マイナーなゲームですが、1回位は見たことがありませんか?
その前に女の子と二人で座って、
子供が来たら1回につき3枚のコインを渡す。
落としたコインが溜まってくると、
腕まくりしてコインを拾うというのが仕事でした。
開店の10時から閉店の7時(当時は7時閉店だったような気が)迄、
これをひたすら繰り返すだけでしたが、
隣の女の子が
かわいかったこともあって、
全く退屈せずに会話を楽しみながら仕事をしていました。
この水中コイン落し遊び方は簡単ですが、
実は非常に難しいもので、
ほとんどというか全くといってよい程、
コインはコップに入りません。
コインが水の抵抗を受けるため、
ひらひらとあっちこっちに動いてしまうんですね。
「残念だったね」という言葉を何度繰り返したことでしょうか。
ひっきりなしにお客さんが来るような
人気があるゲームでもなかったので、
誰も来ない時間がかなりあります。
お客さんの失敗ばかり見ていると、
なんかコツは無いのかなとだんだん考えるようになります。
人間は、こうやって進歩してきたんでしょうね。(笑)
女の子と二人で、
「水槽の端からコインを入れたらいいんとちゃう?」
とか、
「水面に平行にコインを落としたら?」
などなど、色々試行錯誤してみました。
こっからかなり重要です!(笑)
そうこうしている内に、
偶然発見したんですが、
コインを水面と平行にして持って、
指をひねってコインをコマをまわすようにして落とすと、
あまり水の抵抗を受けずに、
まっすぐに近い感じで落とすことが出来ます。
水面とコップの距離によるとは思いますが、
まわす力の強弱と最初に着水させるポイントによって、
コインがどんどんコップに近寄っていくんです。
その内に、4.5回に1回はコップに入るようになりました。
そうです。
攻略法を発見してしまったんです。
人類の進歩を垣間見た気分です。←おおげさ
その後は、遊びに来た子供たちにその方法を教えてあげたら、
ちょっとは、当たりの確率が上がりました。
少なくともコップからかけ離れた位置には、
コインが落ちなくなりました。
これを見られたお父さん。
是非、この方法を試してみてください。
きっと子供のヒーローになることでしょう。
ただ、このゲームは滅多に無いのが難点なんですよねー。
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最後まで読んでくれてありがとう。
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是非実戦投入してみたいです。
でもこの余興最近とんと見かけません(笑)
こういう閃きの感性はいつも磨いていたいですね。