今まで、駒大苫小牧の野球部についていろいろ書いてきたので、
この話題に触れないわけにはいきませんね。
少し遅くなりましたが、
今日は
駒大苫小牧野球部、3年生が寮で喫煙問題を取り上げます。
過去に栗色の息吹が取り上げた記事は以下です。
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駒大苫小牧高野球部の件☆
夏の高校野球 南北海道大会☆
駒大苫小牧高校甲子園出場!☆
駒大苫小牧VS早稲田実業過去の記事は、大人(高野連や学校側)に振り回された
かわいそうな野球部員たちというスタンスで書いてきました。
しかし、今回の事件は駒大苫小牧高校野球部員を応援していた
だけにショックな話です。
野球部OBとなる卒業生が、
卒業式当日に飲酒・喫煙問題をおこしたため、
春の甲子園選抜高校野球大会に出れなくなった被害者である
今年の3年生が起こした不祥事です。
身をもってその辛さを実感したんじゃないのでしょうか?
この事件が氷山の一角なんかどうかは分かりません。
ただ、辛い思いをした人間が、
同じ思いをまた下級生にさせることをしでかす
ということが悲しくなります。
栗色の息吹は駒大苫小牧高校のOBでもなければ、
高校野球関係者でもありません。
完全な部外者です。
しかも、別に聖人君子でもないです。
いろいろ法律的に問題ある行動をしたこともあります。
だから、今回の不祥事を引き起こした子の気持ちはある程度理解できると思います。
しかし、それを踏まえた上でも、今回の問題に対しては、
あきれると同時に腹立たしい気持ちで一杯ですし、
もっと考えて行動できないかとも思います。
一部の人間が起こしたことであって欲しいと、
今でも願っています。
法律違反云々という話はする気はありませんが、
自分でおこしたことで自分が責任を取ることが出来ない行為を
することが、いかに情け無いことであるか。
それを考えて行動できないのでしょうか?
今回この問題は、世界史などの履修問題といじめの問題で、
あまり大きく取り上げられてませんが、
この事件の行く末は気にしていきたいと思っています。
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最後まで読んでくれてありがとう。
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今回の件はもちろん一部生徒が引き起こしたことであろうとは思いますが、こうも立て続けに起こるとやはり他にもあるのでは?と勘ぐってしまいます。
今回のエントリーを読んでて、先日飲みに行った高校で教師をしている後輩が「今の子は正直何を考えているのか分からない」と漏らしていたをふと思い出しました。駒大苫小牧に限らず、今の教育の現場は私達が想像しているよりも大変なことになっているのかもしれませんね。