日本シリーズも終わって、
なんか気が抜けている栗色の息吹です。(^^)
アジアシリーズ、日米野球もありますが、
日米野球にいたっては、
出場辞退者が多く盛り上がりには欠けることでしょう。
そうなると次の話題は、FA選手の話題ですね。
(2006年度フリーエージェント資格選手はこちら)今年の目玉は、なんといっても広島の黒田投手と
日本ハムの小笠原選手です。
我がいとしの阪神タイガースも
黒田投手には触手を伸ばしています。
これ以上広島からいい選手を獲ると、
問題があるような気がしますが、
もし広島を出るようなことがあれば、
もちろん獲って欲しいものです。
15勝は固いでしょうし、
なんと言っても現在31歳とまだまだやれます。
多分井川投手は、メジャーに行くでしょう。
ここ一番に弱いイメージがある井川投手の代わりとしては、
黒田投手はお釣が帰ってくるほどの投手です。
しかし、広島もここに来てやっとFAの存在を認めるように
なったんで、栗色の息吹的には最終的に広島に残れば、
一番丸く収まるんじゃないかと思っています。
この辺りが野球ファンとしての栗色の息吹と
阪神ファンとしての栗色の息吹で葛藤がある辺りです。(笑)
でも、広島が手放すならどんな手を使っても獲って欲しいですね。(笑)
もう一人の注目選手である日本ハムの小笠原選手も33歳と
まだまだバリバリやれます。
首位打者のタイトルこそ02.03年の二回ですが、
これは上にイチローがいたからで、
通算打率.320は驚異的な数字です。
打率だけではなくホームランも打てるアベレージヒッターは、
戦力としてかなりのウエイトを占めることでしょう。
日本ハムも念願の日本一になったことですし、
出来れば日本ハムに残って欲しい選手ですが、
一塁手だけでなく三塁手も出来る小笠原選手なので、
小久保選手が抜けることが濃厚なだけに、
巨人もなりふりかまわず獲りに来るでしょうね。
FA選手が活躍する可能性は、実際あまり高いとは思いませんが、
今年の日本ハムの稲葉選手や03.05年の金本選手など、
ペナントレース、日本シリーズを制する中で、
重要な選手になりうる可能性は非常に高いです。
来年はセ・リーグでもプレーオフがあります。
優勝争いに大きくかかわっていくであろう選手の去就には、
間違いなく注目が集まりますし、
各選手にとって一番ベストな選択をして、
もっとプロ野球を盛り上げて欲しいものです。
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でもやっぱり生え抜きの若手が育ってほしい。