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高校の必修科目、履修不足問題が世間を騒がしてますね。
この問題についてネットで調べてみると、
やるべき事をやっていない学校側の問題という事が
大方の記事でした。
ただこの問題に巻き込まれている当事者である高校生について
はあまり具体的に書いてないようです。
もうすぐ11月です。
今更、高校生に単位を取るためだけの必修科目の授業を行うことは、現実的に負担を掛けるだけでしょう。
去年まで履修不足にもかかわらず普通に卒業できている卒業生もいるわけですから、
ここに至って議論していても始まらないと思います。
ぶちゃけた話、
レポートかなんかでお茶を濁すしかないでしょう?
レポートだけでも大変でしょうが・・・。
こういう話をすれば、きちんと決められた授業を受けている
高校生との平等、不平等の議論があります。
テレビでも識者たち(最近はアナウンサーも)が、
テレビカメラに向かって偉そうにのたまっています。
世の中で本当に平等なのは、
「1日=24時間」と
「寿命がある」ということ位でしょう。
もう一つは、世界史などの必修科目を
全く学習せずに卒業することに対して
疑問を投げかける報道がありますね。
世界史、地理を勉強していない人が、
将来的に(別の教科の)教授になり得る事を問題視した
発言もありました。
「世界史も勉強してない人が、教授とはいかがなものか?」
という事です。
ただ教授って言う人種は、
(現状でも)自分の興味範囲外については、
無頓着というか常識がない人が多いと感じますがね。
また、高校で習ったことを覚えている人などいるでしょうか?
自分の仕事などで必要な場合は、
改めて自分で調べ勉強するでしょう。
高校で学べばすべてOKという風には行くわけないでしょう?
ちなみに栗色の息吹が世界史で現在覚えているのは、
「トゥール・ポアティエ間の戦い」だけです。
しかも語呂を気に入って覚えてるだけで、
それが何かは全く覚えておりません。(笑)
しかし、それで困ったことは今まで一度もないことは事実です。
海外旅行で理解が出来ないとか行ってますが、
興味があるなら行くまえに勉強すればいいでしょう。
国内(例えば京都や奈良)に旅行しても同じことでしょう。
なぜ必修科目があるのか?を議論するべきで、
それが現状にあってなければ、
柔軟に対応する必要があるでしょう。
必修科目はあって当たり前です。
ただ、その時代その時代に合わせた
必修科目が必要じゃないでしょうか?
決められたことを守ると言うことは大事だと思います。
但し、決めたことが正しいかどうかを検証することも
大事だと思います。
ただ批判するだけじゃなく、
「じゃあどうするか?」
をもっと議論する必要があるんじゃないでしょうか?
偉そうなことを書きましたが、
栗色の息吹は、学生時代から大人の考える教育論は、
「何か違う」と感じ続けていたので、
ここに書きました。
もう少しきちんと調べて、
いずれもっとちゃんとした文章を書きたいと思います。
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最後まで読んでくれてありがとう。
"ぽちっ"もお願いします。<(_ _)>
マア・・もう少しちゃんと勉強しとけばな〜・・なんて思うことは良く有りますが・・。
学生時代なんて・・なんとなく・・しょうがなくやってるから・・あまり身には付いて無いでしょう・・(私だけ?)笑