この秋の交通安全週間も終わりました。
今回は、飲酒運転にかなり注目が集まった交通安全週間でした。
これだけ世間で飲酒運転のことについて、
取り上げられているにもかかわらず期間中たくさんの人が、
飲酒運転で捕まっています。
飲酒運転だとエンジンがかからない車とかも話題になりました。
ここで思うんですが、
これだけ色々取り上げられても存在してしまう
飲酒運転ってなくなることはないんでしょうね。
情けない話です。
そして、世間では飲酒運転=事故みたいな風潮ですが、
別に飲酒運転でなくても悲惨な事故が起きます。
うちの近所ですが、
川口でおきた保育園児が巻き込まれた事故
なんかは、その最たる物でしょう。
栗色の息吹ももちろん今では一切、飲酒運転をしていません。
これに関しては自信を持って言えます。
しかし、飲酒運転をしなくても大きい事故を起こす可能性は、
充分あります。
車の運転というのは普段自分が感じている以上に、
責任がついて回る物ですが、
最近の風潮はその部分を無視している様な気がします。
「飲酒運転=悪」は、正しいと思います。
しかし、「飲酒運転でないこと=安全運転」ではありません。
脇見事故など不注意での事故の方が絶対数は多いでしょう。
ブレーキとアクセルを間違えた事故さえ存在します。
最近は、飲酒運転にばっかり注目が集まっていますが、
「飲酒運転が=すべての事故の根源」という感じの記事が多すぎて、
なんかどうかなぁという気になります。
自転車のマナーということも、
最近大きく取り上げられています。
これも、あんまり騒ぎすぎているとも感じますが、
基本的に自分の身は自分で守るということでしょう。
歩行者は、一番の交通弱者であることは間違いないです。
しかし、左右も確認しないで道路を横断する。
横に広がって歩く、車は止まることが当たり前と思っている
行動などはどうなんでしょう?
逆差別を感じてしまうのは、
栗色の息吹があまのじゃくだからなんでしょうか?
↑
最後まで読んでくれてありがとう。
"ぽちっ"もお願いします。<(_ _)>