ゼロ金利政策の解除が行われました。
これは予想されたことでもあり、本来の姿に戻っただけです。
この異常な政策の期間に銀行は瀕死の状態から生き返り
さらにボロ儲けしてます。
本来利息として国民に支払われるべきお金を、
払わずに済みました。
その金額は30兆円とも50兆円とも言われています。
1兆円の価値については前に書いていますが、それだけ国民へ痛みを与えて、銀行がよみがえったことをもっと報道すべきですし、ゼロ金利が解除になったからといってすぐに住宅ローンなどの生活に直結する金利を上げると言うことは本来できないはずだと思います。
今度は銀行が今までのお礼を多少は国民にするべきでしょう。
各銀行の対応が注目ですが、多分すぐに連動させるでしょうね。
金利が高いときは景気がいいという考えと
景気がいいから金利が高いという考えがあります。
「卵が先か鶏が先か?」と同じような話ですが、
栗色の息吹は、
金利が高いときは景気がいいと思っています。
そして過去15年の不景気は、土地の値段を下げようとした政策が、
すべての原因だとと思ってます。
逆に言えば、土地の値段を上げてやる政策をもっとすれば、
どんどん景気は上がると思います。
何故かというと、資源も何もない日本では、
唯一土地の価値だけが、絶対の基準になってしまうからです。
それを基準として金融屋はお金を貸すわけです。
金利が上がろうとお金を借りやすくすれば、
消費は必然的に増えます。
金利を下げて、またはゼロにして、
お金をじゃぶじゃぶ垂れ流すのは、
国民のためでなく、銀行や一部の人間のためです。
それをさも国民のためのように話をする政治家やそれを報道するマスコミには嫌気がさします。
簡単に言えば、商業地・近隣商業地の容積率を
今の倍にするだけで、経済はぐっと伸びると思うんです。
そして、それ以外の土地に関して高騰しすぎない政策を取る。
ということで、有る程度のコントロールができるでしょう。
間違っても土地の価値を下げないことが大切です。
そのコントロールをいかにうまくするかで、
継続的、持続的な好景気を維持することができ、
景気が悪くなるときはソフトランディングを行い、
出来るだけ落ち込みを抑えて次の上昇の波に乗る事が出来るでしょう。
やっと景気の上昇の兆しは見えてきたと思います。
正直、全く実感はないですが・・・。
日銀総裁の村上ファンド問題で、色々もめていますが、
今そんな場合では無いでしょう?
さっさと片付けて、将来的にどう舵取りをするかをもっと真剣に議論して欲しいものです。
金利が高いときは景気がいいという考えと
景気がいいから金利が高いという考えがあります。
「卵が先か鶏が先か?」と同じような話ですが、
栗色の息吹は、
金利が高いときは景気がいいと思っています。
そして過去15年の不景気は、土地の値段を下げようとした政策が、
すべての原因だとと思ってます。
逆に言えば、土地の値段を上げてやる政策をもっとすれば、
どんどん景気は上がると思います。
何故かというと、資源も何もない日本では、
唯一土地の価値だけが、絶対の基準になってしまうからです。
それを基準として金融屋はお金を貸すわけです。
金利が上がろうとお金を借りやすくすれば、
消費は必然的に増えます。
金利を下げて、またはゼロにして、
お金をじゃぶじゃぶ垂れ流すのは、
国民のためでなく、銀行や一部の人間のためです。
それをさも国民のためのように話をする政治家やそれを報道するマスコミには嫌気がさします。
簡単に言えば、商業地・近隣商業地の容積率を
今の倍にするだけで、経済はぐっと伸びると思うんです。
そして、それ以外の土地に関して高騰しすぎない政策を取る。
ということで、有る程度のコントロールができるでしょう。
間違っても土地の価値を下げないことが大切です。
そのコントロールをいかにうまくするかで、
継続的、持続的な好景気を維持することができ、
景気が悪くなるときはソフトランディングを行い、
出来るだけ落ち込みを抑えて次の上昇の波に乗る事が出来るでしょう。
やっと景気の上昇の兆しは見えてきたと思います。
正直、全く実感はないですが・・・。
日銀総裁の村上ファンド問題で、色々もめていますが、
今そんな場合では無いでしょう?
さっさと片付けて、将来的にどう舵取りをするかをもっと真剣に議論して欲しいものです。
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栗色の息吹は、金額などをお礼されたはずだったの。