凹んでる。
そして声がかすれ気味の栗色の息吹です。
昨日のエントリーにあるように東京ドームへ行ってまいりました。
2時半から家でビールを飲み始め、軽く暖機運転をしてからドームへ向かい、
ドームに入る前に更にビールを飲み、4時ごろには球場内に入りました。
場内でも調子を合わせるように体内にビールを投入!
ゲームスタートの6時には良い感じに仕上がっていました。(笑)
試合は4番の金本選手の2本のホームランで5回表まで2-0と阪神のリードです。
今日はロースコアの締まった展開になるのかなと思い始めた5回の裏、
この回先頭の李承ヨプ選手の2ベースから始まって、
谷選手のタイムリーでまず1点。
阿部選手は三振に抑えますが、ヒットと死球で1死満塁となり、
鈴木選手の2点タイムリー2ベースで2-3の逆転を許します。
なおも1死2.3塁のピンチです。
ここでなかなか動かない岡田監督が勝負に出ます。
個人的には岩田投手を育てる意味で続投もありかな?
とも思いましたが、ピッチャーを渡辺投手に変えます。
代打に出てきた高橋由伸選手を最高の結果である三振で、
2死2.3塁となります。
(しかし、代打で由伸が出てくる巨人は強いはずですね)
左の小笠原選手を迎えたところで、
岡田監督はまたも動き江草投手を投入、
結局歩かせて2死満塁。
ここで更に岡田監督は動き、
ここのところ藤川投手に次ぐ安定感のあるアッチソン投手に交代します。
江草投手は余計かな?とも思いますが、
今の阪神の投手陣を考えると、最高の起用方法だと思います。
ところが、ラミレス選手に2点タイムリーを打たれ、
2-5と万事休す。
そして、この回2回目の打席が回ってきた李承ヨプ選手に、
打った瞬間に分かる完璧な当たりの3ランが飛び出し、
(打球を目で追うことすらする気がおきない当たりでした)
この回超ビックイニングの8点を取られてしまいました。
息の根を止めるとはまさにこのことです。
アルコールとゲームによって上がっていたテンションはダダ下がりです。
ドームに阪神ファンのため息が聞こえた気がしました。
しかし、ここからの阪神ファンはすごかったです。
誰もここから逆転できるとは思っていないと思いますが、
応援をやめません。
それどころか、声援は返って大きくなったような気がします。
試合は完敗でしたが、応援では全く巨人に引けを取らないどころか、
圧倒していたと思います。
結局、5-9でゲームセット。
3連敗で巨人に並ばれてしまいました。
残り試合が巨人が13試合、阪神が14試合でマッチレースとなりました。
今後ペナントレースの行方はどうなるか分かりませんが、
今の巨人は、本当に強いです。
ただ、今の巨人は調子のピークでしょう。
これが、クライマックスシリーズまで続くとは思えません。
そう考えれば、阪神にとって巨人の調子が良いのが今でよかったと思います。
だって、この調子のままCSに突入されると、
10回やって10回とも負ける気がしてなりません。
今日から我慢比べの試合が続くことでしょう。
ペナントレースでビールかけをし、
CSでビールかけをするために、
今はただ耐え忍んで、前半戦のようないやらしい強さが戻ってくることを願う
栗色の息吹です。
これで、東京ドームは、4戦4敗となってしまいました。orz...
栗色の息吹は疫病神かもしれません。(泣)
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