煙草を1000円に引き上げるという話が出ていますね。
税収の確保というところで、取れるところから取ろうということです。
一部、煙草をやめる人が増え、健康増進に繋がるとかいう話が出てますが・・・。
まぁ、詭弁でしょう。
栗色の息吹は、現在煙草を吸っています。
吸っている人間の立場から考えても、仕方が無い流れであるとは思います。
ただ、政府が本気で税収を上げる気持ちがあるなら、
半年に100円づつ、3年半かけて値上げするべきでしょう。
そうすれば、1000円まで付いて来る喫煙者は多くなり、
最も効率よく税収が上げられるんじゃないかなと思います。
煙草を吸う人の心理からすれば、
煙草1箱1000円、20本入りなので1本50円です。
今、1日2箱吸っている人なら600円ですので、
仮に値上げしても1日12本吸って同じです。
睡眠時間を6時間として、1時間半に1本吸えばトントンです。
しかし、理屈からすればそうなんですが、
喫煙者は、ついつい最低1箱は吸ってしまうことでしょう。
税収も上がって大万歳です。
では、煙草はいくらまで値上げできるでしょうか?
あくまで栗色の息吹の個人的な考えですが、
上記の考え方をすれば、
現在喫煙している人の25%位は10000円位までは、
付いてくると思います。
1日に1.2本しか吸えないでしょうが・・・。
葉巻に走る人も増えると思います。
煙草が値上げすればするほど、
5〜10本入りのシガレットケースも売れることでしょう。
ひょっとしたらJTも煙草の本数を減らして単価を下げるかもしれません。
それ以上煙草が上がると、
たぶんドラッグにはしる人が増えることでしょう。
今よりもっと治安が悪くなることでしょう。
最後に本音で一言、
煙草が上がれば上がるほど高額納税者になってしまう馬鹿な喫煙者です。
そんな高額納税者が、嫌煙権などという言葉で吸える場所が無いというのは、
あまりにも酷すぎます。
煙草を値上げすればする程、吸える環境を増やすようにするべきだと思っています。
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