栗色の息吹のいぶき

みんながすなるBlogといふものを、栗色の息吹もして みむとてするなり。

小豆(あずき)を使った赤飯の作り方 

日本に出回っている「ささげ」の9割は中国産だそうです。
実際、赤飯として加工されて売っている商品は、
栗色の息吹が商品表示を見る限りすべて中国産です。

また、日本産と中国産の値段も約3倍違い、
1袋の内容量も日本産は中国産の60%位しか入ってません。

味の違いは特別日本産が美味しいわけでも無いです。
しかし、これだけ中国の食材が問題になっているときに、
わざわざ中国産のささげを使うのも如何なものかと思うことと、
高い日本産のささげを使うことにも抵抗があって、
赤飯に小豆を使ってみました。

スーパーには、普通に小豆と書いたものと、
大納言と書いたものが売っています。
大納言の方が値段が張りますが、
両方試してみたところ普通の小豆の方が、
ご飯の色が美味しそうに見えました。
味も普通の小豆の方が良いような気がします。

と言うことで、普通のあずきを使った赤飯の作り方です。


基本的には、06年11月26日のエントリー
赤飯の作り方を参照してください。
そして、ささげの部分を小豆に置き換えてください。


〜小豆の下準備〜

1.まず小豆を軽く水洗いします。
(ささげのように水につけません)

2.洗った小豆を鍋に入れ、水を入れて火にかけます。

3.鍋が沸騰したら小豆をザルに揚げます。
(ゆでこぼすと言うやつです)

小豆には赤血球を壊すサポニンというのがあるため、
これは必須らしいです。

4.ザルに揚げた小豆を圧力鍋に戻し、
水を加えて圧がかかるまで強火、
その後3分程弱火で加圧します。


後は、11/26のエントリーと同じでOKです。

ささげと違い小豆は皮が弱いため、
破れて見た目が悪いと言うことですが、
破れた小豆もありますが、見た目に気になる程度でもありません。
味もささげより小豆の方が美味しい様な気がしました。

材料費も安くなるので、
今後我が家では小豆を使った赤飯が主流となることでしょう。

良かったら皆さんも試してくださいね。


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[ 2008/05/11 09:27 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(2)

「クリームシチュー」の作り方 

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圧力鍋を使っての「クリームシチュー」の作り方です。
今日は、鶏肉の手羽元をメインにします。

しかし、このクリームシチューは不思議なもので、
栗色の息吹は、食べ物屋さんでお金を払って食べたことが無い料理です。
なぜかメニューに無いですよね。
腐りやすいメニューだからでしょうか?

おうちごはんの決定版なのかもしれません。


(材料)
鶏肉の手羽元 8〜10本

タマネギ 1個
ジャガイモ(メークイン) 3.4個ぐらい
冷凍コーンか缶詰コーン
クリームシチューの素
牛乳
ローリエ 1枚

栗色の息吹は、これだけで作りますが、
彩りを考えるとにんじん、ほうれん草を入れてもいいです。
但し、ほうれん草を入れる時は、仕上る前に入れてください。


(作り方)
1.手羽元に塩コショウをふる。そして小麦粉をたっぷりまぶして、
たっぷりのバターでフライパンなどでこんがりと炒める。

2.たまねぎをざっくりとみじん切りにして、少しあめ色になるまで中火で炒める。

3.1・2とじゃがいもとローリエを圧力鍋に入れて水を張り、6分加圧する。

4.自然放置して圧が下がったら蓋を開けローリエを取り出す。
そして少し沸騰させアクを取る。これ大事!

5.コーンを多めに入れる。甘みが出てグー!ほうれん草を入れるならココで

6.火を止めてクリームシチューの素を味見をしながら少しずつ入れる。

7.焦げないように混ぜながら少し煮立て、最後に牛乳を入れて味を調える。

8.そして美味しく召し上がる。(笑)


クリームシチューの素を使うので簡単で失敗がないです。
そして正直、1の手羽元の処理さえすれば、
後は適当でも美味しくできます。

時間もかからないので寒い日には是非どうぞ!暖まります。(^^)





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[ 2008/01/16 20:50 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(3)

下ごしらえした牛すじ肉の料理 

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牛すじ肉の下ごしらえしたものを料理します。

まずは、すじ肉の味噌煮込みでしょう。
(作り方)
1.牛すじ肉の下ごしらえしたもの(以下Dとする)を解凍し、ゆで汁ごと圧力に入れ、小さく切ったこんにゃくを一緒に入れます。
2.酒・みりんと醤油で少し薄めに味を調え(煮汁は少ない目にする)、圧力鍋で8分程加圧し自然放置する。
3.圧力鍋の蓋を取って味噌を入れ少し煮込んだら出来上がりです。
お好みで七味をかけて食べてください。

ちなみに2の味付けの所で醤油をきつめにして、味噌を入れずに軽くフライパンで炒めるとすじ肉の醤油煮込みとなります。
お好みでネギと七味で食べてください。

どちらもお酒のアテには最適です。

次は、牛すじカレーです。
(作り方)
1.Dを解凍し、ゆで汁ごと圧力鍋に入れる。
2.大きめに切ったタマネギ、にんじん、ジャガイモなどをフライパンにバターをひいて少し炒めて1に入れる。
3.食べたい量になるよう水を加え8分程加圧し自然放置。
4.蓋を開けてカレーのルーを入れて出来上がり。

お好みでビーフシチューでもホワイトシチューにしても美味しいです。

最後に炒め物も紹介します。
すじ肉の焼きそばなんかがオススメです。
(作り方)
1.Dを解凍して、ザルにあげてゆで汁とすじ肉をわける。
2.キャベツ、もやしなどと一緒にすじ肉を炒める。
3.塩コショウで味を調え、水でほぐした焼きそばの麺をいれかき混ぜながら炒める。
4.ソースを絡めて出来上がり。

使わなかったゆで汁を沸騰させて、わかめスープの素でスープを作っても美味しいです。

他に、キャベツとすじ肉を塩コショウで炒めるだけのスジ塩キャベツなんかも美味しいです。


とにかく牛すじ肉は、煮物炒め物に幅広く使える万能選手です。
普通の料理の肉をすじ肉に替えるだけで、ひと味違った味が楽しめるので、色々試してみてください。




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[ 2007/07/17 00:14 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(0)

牛すじ肉の下ごしらえ 

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大阪では馴染みがあり、よく口にする牛すじ肉ですが、
関東では牛すじ肉自体が、あまり売ってないので、
すじ肉を食べる機会が激減した栗色の息吹です。

ということで、美味しそうな牛すじ肉を見つけたので、
下ごしらえして保存することにしました。


(材料)
A.牛すじ肉は、赤身とスジ部分が程々の美味しそうなのを選んでください。
表現が曖昧ですが、美味しくなさそうに見える牛すじ肉は、
ホントに美味しくないです。(マジです)
150〜200円位/100gで買えると思います。

B.長ネギを4cm位にカットしたものと生姜を少し。

C.酒をカップ1と醤油小さじ1杯くらい。
(醤油は味付けでなく臭み取りのためです)


(作り方)
1.Aの牛すじ肉を大きめにざっくりと切り、水を材料がしっかりかぶるくらい入れる。

2.まだ蓋をせず、火にかけ沸騰さす。

3.沸騰するとかなりアクが出るので、頑張ってアクを取る。
(脂を減らしたい人は、ここで牛すじ肉をザルに取り出し、水で洗い、再度水を鍋に張って沸騰させてください)

4.BとCを鍋に入れ、今度は蓋をして圧力をかけ(30〜40分)、自然放置する。

5.1回分使う位をゆで汁ごとタッパに入れて冷凍庫で保存する。(これをDとします)


ここまで作っておくと後は色々な料理に使う前に電子レンジで解凍して使います。

煮汁は、料理によって使ったり使わなかったりしますが、
この煮汁は美味しいので、料理に使わない場合は、
粉末の中華スープを入れるといいスープが出来上がります。

下ごしらえした牛すじ肉の料理へつづく・・・・。




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[ 2007/07/16 11:54 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(0)

肉じゃがの作り方 

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今日は、お袋の味で定番の「肉じゃが」の
圧力鍋を使った作り方です。

栗色の息吹はもともと関西人なんで、
豚肉じゃなくて牛肉で作ります。

(材料)
牛肉
肩ロースやこま切れを食べたいだけ。
後、焼肉用のバラ肉でもおいしいです。

ジャガイモ
煮崩れを防ぐならメークイン
多少崩れてもいいなら男爵
(味的には男爵の方が栗色の息吹は好きです)
を適当。

にんじん適当。

たまねぎ適当。

しらたき適当。

なんか適当ばっかりですが、
食べる人数と食べたい量で調整してください。

調味料として、酒1、みりん1、醤油2、だし汁4位の割合
でお好みの味にしてください。
塩を少々入れて味を調えてもいいです。

手抜きですが、「めんつゆ」を使うと楽です。
味の濃さは、大体そのまま出ます。
お好みで調整してください。


(作り方)
1.ジャガイモ、にんじんの皮をむいて大きめに切る。
(男爵を使う場合は出来るだけ丸ごとの方が、型崩れが少なくていいです)
にんじんが嫌いな方は、入れなくてもいいです。
にんじんがあまり好きで無い方は、小さく切ってください。

ジャガイモが嫌いな方は・・・。
肉じゃが自体作ろうとしないですね。(笑)

2.ジャガイモ、にんじん、しらたきをたっぷりの水にさらします。

3.圧力鍋にサラダ油を引き、牛肉を軽く炒めたところに大きめに切ったたまねぎを入れ一緒に炒めます。

4.水を切った2を3の鍋に入れて少し炒めます。

5.味を調えた調味料のつゆを、材料の半分くらいまで入れます。
(ここで、軽くかき回して材料全体につゆを絡めてください)

6.圧力鍋の蓋をして、圧力がかかるまで強火で、圧力がかかれば弱火にしてそこから約6分で火を消す。
自然放置して圧力が下がれば出来上がりです。

材料を切りはじめて15〜20分で出来上がります。

ジャガイモによく味をしみこませるなら、
少し冷えるまで待ってから火にかけ沸騰直前に火を止めるを
3.4回繰り返せば、とってもいい感じです。(^^)

いろどりで「きぬさや」の塩茹でを二枚添えれば、小料理屋の一品のようです。

簡単ですが、イモやにんじんがふかふかになった「肉じゃが」が出来上がってしまいます。






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[ 2007/01/09 23:08 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(0)

圧力鍋を使った「煮豚の作り方」 

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年末になって、我が家の圧力鍋が大活躍してくれてます。
今日は、圧力鍋を使った「煮豚の作り方」を紹介します。

基本的な作り方は、
男の酒肴というHPの煮豚を参考にしています。
圧力鍋を使わない場合は、
上のリンクをそのまま参考にしてください。

(材料)
A
豚バラ肉(800〜1600g)
豚肩ロースでもいいです。(好みの問題です)

白ネギ1本
土ショウガ薄切りで2.3枚
あればローリエ1枚
その他、
冷蔵庫にある臭いを取ってくれる野菜などあれば適当に。

B(漬け汁)
醤油5、みりん3、酒3の割合
(例えば、醤油200ml、みりん120ml、酒120ml)


(作り方)

1.豚バラ肉の固まりを、鍋のサイズに合わせて適当な大きさに切る。
形を綺麗に作りたい場合は、凧糸などで形を整えるよう縛って下さい。
多少見た目が悪くても良いならそのままでもOKです。

2.白ネギの青い部分を10cm位に切る。
土ショウガ薄切り2.3枚、ローリエ1枚、醤油大さじ1杯(分量外)を用意する。

3.圧力鍋に1と2を入れて材料がひたひたに浸かるくらいまで水を入れて蓋をして、圧力がかかるまで強火で、圧力がかかれば弱火にする。
圧力がかかってから20〜35分位で、火を止めて自然放置する。

油の部分をトロトロにしたければ35分、
それなりの固さがよければ20分の考え方で、好みで調整して下さい。

4.3を煮込んでいる間にB(漬け汁)を別の鍋で入れ沸騰させ、アルコールを飛ばして、火を止める。

5.自然放置された3の豚肉を鍋から引き上げ、4の鍋に移し替えて1時間以上漬け込む。
適当に豚肉を回してまんべんなく漬け汁がかぶるようにして下さい。

以上で出来上がりです。
作り始めから1時間かからないで出来て、超簡単です。

この煮豚は、
そのまま切っておかずや丼にしても美味しいです。
ラーメンや焼き飯に入れても最高です。

更に、漬け汁につけたまま冷蔵庫に入れておくとまず2週間は保ちます。多分(笑)
ちなみに栗色の息吹は1ヶ月保存したのを食べましたが問題なく美味しかったです。
心配な方は冷凍保存して下さい。

ちなみに漬け汁には、ゆで卵をつけると煮卵になります。
味の濃さは漬け時間で調整して下さい。
漬け汁を濾して冷蔵保存しとけば、
次回に豚を作るときの漬け汁のベースにすることも出来ます。

作っておけば、色々使える煮豚ですので、
冷蔵庫にあれば便利です。




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[ 2006/12/30 13:45 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(2)

すね肉シチューの作り方 

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圧力鍋を使っての「すね肉シチュー」の作り方です。

(材料)
牛すね肉 食べたいだけ買ってください。
     普通100g〜150g/人 位でしょうか?

タマネギ
にんじん
ジャガイモ(メークイン)
量も好きずきでOKです。
その他お好みの野菜を入れてください。

ビーフシチューのルー(作りたい分量分)

あればローリエ1枚(無ければいいです)
あれば赤ワイン少し(無ければいいです)

(作り方)
1.すね肉も野菜も大きめにざっくり切ってください。
 すね肉に塩コショウをして、下味をつける。
 赤ワインがあればそれに漬け込みマリネする。(1〜2時間)
 なかったら次へ行って下さい。 

2.圧力鍋に油を引いて、すね肉を入れ表面に焼き色をつける。
 肉がしっかり隠れるくらいの水を入れ、
 3分加圧し、自然放置する
 圧が下がってから蓋を取り、ここでアク取りを行います。

3.アク取りが終われば、再度15分〜25分加圧する。
 (この時にあればローリエを1枚入れる)
 この辺りの時間はカンの世界です。
 長い方が肉は柔らかくなりますが、
 長すぎると旨みが無くなります。
 
4.3を自然放置するなり急冷を行い、
 (ローリエを入れていたら、ここで取り出す)
 野菜を入れてから水の量を調整する。
 ここの水の量で何人前作るかが決まります。
 そして5分加圧して、自然放置する。

5.ビーフシチューのルーを入れ、味を調え2〜3分煮込んで出来
 上がりです。

赤ワインでマリネしなければ、大体1時間で出来上がりです。
感想は、
肉柔らけー!マジうめー!!です。(笑)
ただ、翌日のビーフシチューは更に美味しくなるので、
食べる前日に作るのもオススメです。





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[ 2006/12/02 10:21 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(4)
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