栗色の息吹のいぶき

みんながすなるBlogといふものを、栗色の息吹もして みむとてするなり。

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豚の角煮の作り方 

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圧力鍋の料理としてはかなりメジャーですが、
今日は、豚の角煮の作り方です。
(まだ書いていなかったのが、自分でも驚きです)

(材料)
豚バラ肉かたまり 1kg程 (油と赤身がおいしそうなバランスのを選んでください)

白ネギ1本
土ショウガ薄切りで2.3枚
あればローリエ1枚
その他、冷蔵庫にある臭いを取ってくれる野菜などあれば適当に。

(煮込みダレ)
水 200cc
醤油 60cc
酒 60cc
みりん 20cc
砂糖 大さじ1杯半位


(作り方)

1.豚バラ肉かたまりを5.6cm位の大きさに切る。

2.白ネギの青い部分を10cm位に切る。
土ショウガ薄切り2.3枚、ローリエ1枚、醤油大さじ1杯(分量外)を用意する。

3.圧力鍋に1と2を入れて材料がひたひたに浸かるくらいまで水を入れて蓋をして、
圧力がかかるまで強火で、圧力がかかれば弱火にする。
圧力がかかってから12分位で、火を止めて自然放置する。

4.バラ肉をザルにあげ水洗いする。(余計な油とアクを取り除くため)
煮込んだお湯は捨て、圧力鍋を軽く洗う。

5.水洗いしたバラ肉を洗った圧力鍋に戻し、
(煮込みダレ)を入れてさらに10分程加圧し、自然放置する。

6.煮込みダレを半分程すくい取って置いておき、
残りのタレでバラ肉を照りが出るまでかき混ぜながら煮詰める。
先ほど置いておいたタレを鍋に戻し、
さらにバラ肉を照りが出るまで煮詰める。

要は、タレを半分ずつ煮詰めた方が早いので2度に分けていますが、
1度で(焦がさないよう注意して)かき混ぜて煮詰めてもいいです。


からしを添えておいしい豚の角煮の出来上がりです。

そのままおかずや酒のあてにしてもいいですし、
角煮を薄めに切って、ご飯の上に載せタレをかければ角煮丼の出来上がりです。

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[ 2009/03/20 01:07 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(2)

圧力鍋で生米からおかゆ(全粥)の作り方 

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明日は七草粥の日ですが、あえて普通のお粥(全粥)の作り方です。

(材料)
生米 1合
水 1080ml(要は米の6倍の水です)
塩 少々
梅干し

(作り方)
1.お米を研ぎ、30分~1時間ほど水につけてザルにあげる。

2.1を圧力鍋に入れ、水を1080mlと塩を少々(水に少し味がつく程度)入れる。

3.圧力がかかるまで強火、圧力がかかったら弱火で7~8分加圧し、自然放置する。

4.お茶碗によそって、梅干しを入れる。


正直、すんごい簡単ですが、普通のお鍋で作るより美味しいです。
米が糊のようにベトベトせず、米粒1つ1つが独立して良い感じです。

食べ過ぎで弱った胃に。
下痢をして固形物を食べるのが辛いとき。
あっさりしたものが食べたいときなどにお試し下さい。(^^)


この作り方は1合分ですが、かなりの量になります。
お椀の大きさにもよりますが10杯分はあるでしょう。
残った分は冷めてから冷蔵庫に入れ、
電子レンジでお好みの熱さにチンして下さい。
この時、少し水を足してチンしても良い感じになります。
お好みでどうぞ。




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[ 2009/01/06 22:37 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(0)

小豆(あずき)を使った赤飯の作り方 

日本に出回っている「ささげ」の9割は中国産だそうです。
実際、赤飯として加工されて売っている商品は、
栗色の息吹が商品表示を見る限りすべて中国産です。

また、日本産と中国産の値段も約3倍違い、
1袋の内容量も日本産は中国産の60%位しか入ってません。

味の違いは特別日本産が美味しいわけでも無いです。
しかし、これだけ中国の食材が問題になっているときに、
わざわざ中国産のささげを使うのも如何なものかと思うことと、
高い日本産のささげを使うことにも抵抗があって、
赤飯に小豆を使ってみました。

スーパーには、普通に小豆と書いたものと、
大納言と書いたものが売っています。
大納言の方が値段が張りますが、
両方試してみたところ普通の小豆の方が、
ご飯の色が美味しそうに見えました。
味も普通の小豆の方が良いような気がします。

と言うことで、普通のあずきを使った赤飯の作り方です。


基本的には、06年11月26日のエントリー
赤飯の作り方を参照してください。
そして、ささげの部分を小豆に置き換えてください。


~小豆の下準備~

1.まず小豆を軽く水洗いします。
(ささげのように水につけません)

2.洗った小豆を鍋に入れ、水を入れて火にかけます。

3.鍋が沸騰したら小豆をザルに揚げます。
(ゆでこぼすと言うやつです)

小豆には赤血球を壊すサポニンというのがあるため、
これは必須らしいです。

4.ザルに揚げた小豆を圧力鍋に戻し、
水を加えて圧がかかるまで強火、
その後3分程弱火で加圧します。


後は、11/26のエントリーと同じでOKです。

ささげと違い小豆は皮が弱いため、
破れて見た目が悪いと言うことですが、
破れた小豆もありますが、見た目に気になる程度でもありません。
味もささげより小豆の方が美味しい様な気がしました。

材料費も安くなるので、
今後我が家では小豆を使った赤飯が主流となることでしょう。

良かったら皆さんも試してくださいね。


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[ 2008/05/11 09:27 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(2)

「クリームシチュー」の作り方 

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圧力鍋を使っての「クリームシチュー」の作り方です。
今日は、鶏肉の手羽元をメインにします。

しかし、このクリームシチューは不思議なもので、
栗色の息吹は、食べ物屋さんでお金を払って食べたことが無い料理です。
なぜかメニューに無いですよね。
腐りやすいメニューだからでしょうか?

おうちごはんの決定版なのかもしれません。


(材料)
鶏肉の手羽元 8~10本

タマネギ 1個
ジャガイモ(メークイン) 3.4個ぐらい
冷凍コーンか缶詰コーン
クリームシチューの素
牛乳
ローリエ 1枚

栗色の息吹は、これだけで作りますが、
彩りを考えるとにんじん、ほうれん草を入れてもいいです。
但し、ほうれん草を入れる時は、仕上る前に入れてください。


(作り方)
1.手羽元に塩コショウをふる。そして小麦粉をたっぷりまぶして、
たっぷりのバターでフライパンなどでこんがりと炒める。

2.たまねぎをざっくりとみじん切りにして、少しあめ色になるまで中火で炒める。

3.1・2とじゃがいもとローリエを圧力鍋に入れて水を張り、6分加圧する。

4.自然放置して圧が下がったら蓋を開けローリエを取り出す。
そして少し沸騰させアクを取る。これ大事!

5.コーンを多めに入れる。甘みが出てグー!ほうれん草を入れるならココで

6.火を止めてクリームシチューの素を味見をしながら少しずつ入れる。

7.焦げないように混ぜながら少し煮立て、最後に牛乳を入れて味を調える。

8.そして美味しく召し上がる。(笑)


クリームシチューの素を使うので簡単で失敗がないです。
そして正直、1の手羽元の処理さえすれば、
後は適当でも美味しくできます。

時間もかからないので寒い日には是非どうぞ!暖まります。(^^)





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[ 2008/01/16 20:50 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(3)

下ごしらえした牛すじ肉の料理 

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牛すじ肉の下ごしらえしたものを料理します。

まずは、すじ肉の味噌煮込みでしょう。
(作り方)
1.牛すじ肉の下ごしらえしたもの(以下Dとする)を解凍し、ゆで汁ごと圧力に入れ、小さく切ったこんにゃくを一緒に入れます。
2.酒・みりんと醤油で少し薄めに味を調え(煮汁は少ない目にする)、圧力鍋で8分程加圧し自然放置する。
3.圧力鍋の蓋を取って味噌を入れ少し煮込んだら出来上がりです。
お好みで七味をかけて食べてください。

ちなみに2の味付けの所で醤油をきつめにして、味噌を入れずに軽くフライパンで炒めるとすじ肉の醤油煮込みとなります。
お好みでネギと七味で食べてください。

どちらもお酒のアテには最適です。

次は、牛すじカレーです。
(作り方)
1.Dを解凍し、ゆで汁ごと圧力鍋に入れる。
2.大きめに切ったタマネギ、にんじん、ジャガイモなどをフライパンにバターをひいて少し炒めて1に入れる。
3.食べたい量になるよう水を加え8分程加圧し自然放置。
4.蓋を開けてカレーのルーを入れて出来上がり。

お好みでビーフシチューでもホワイトシチューにしても美味しいです。

最後に炒め物も紹介します。
すじ肉の焼きそばなんかがオススメです。
(作り方)
1.Dを解凍して、ザルにあげてゆで汁とすじ肉をわける。
2.キャベツ、もやしなどと一緒にすじ肉を炒める。
3.塩コショウで味を調え、水でほぐした焼きそばの麺をいれかき混ぜながら炒める。
4.ソースを絡めて出来上がり。

使わなかったゆで汁を沸騰させて、わかめスープの素でスープを作っても美味しいです。

他に、キャベツとすじ肉を塩コショウで炒めるだけのスジ塩キャベツなんかも美味しいです。


とにかく牛すじ肉は、煮物炒め物に幅広く使える万能選手です。
普通の料理の肉をすじ肉に替えるだけで、ひと味違った味が楽しめるので、色々試してみてください。




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[ 2007/07/17 00:14 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(0)

牛すじ肉の下ごしらえ 

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大阪では馴染みがあり、よく口にする牛すじ肉ですが、
関東では牛すじ肉自体が、あまり売ってないので、
すじ肉を食べる機会が激減した栗色の息吹です。

ということで、美味しそうな牛すじ肉を見つけたので、
下ごしらえして保存することにしました。


(材料)
A.牛すじ肉は、赤身とスジ部分が程々の美味しそうなのを選んでください。
表現が曖昧ですが、美味しくなさそうに見える牛すじ肉は、
ホントに美味しくないです。(マジです)
150~200円位/100gで買えると思います。

B.長ネギを4cm位にカットしたものと生姜を少し。

C.酒をカップ1と醤油小さじ1杯くらい。
(醤油は味付けでなく臭み取りのためです)


(作り方)
1.Aの牛すじ肉を大きめにざっくりと切り、水を材料がしっかりかぶるくらい入れる。

2.まだ蓋をせず、火にかけ沸騰さす。

3.沸騰するとかなりアクが出るので、頑張ってアクを取る。
(脂を減らしたい人は、ここで牛すじ肉をザルに取り出し、水で洗い、再度水を鍋に張って沸騰させてください)

4.BとCを鍋に入れ、今度は蓋をして圧力をかけ(30~40分)、自然放置する。

5.1回分使う位をゆで汁ごとタッパに入れて冷凍庫で保存する。(これをDとします)


ここまで作っておくと後は色々な料理に使う前に電子レンジで解凍して使います。

煮汁は、料理によって使ったり使わなかったりしますが、
この煮汁は美味しいので、料理に使わない場合は、
粉末の中華スープを入れるといいスープが出来上がります。

下ごしらえした牛すじ肉の料理へつづく・・・・。




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[ 2007/07/16 11:54 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(0)

肉じゃがの作り方 

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今日は、お袋の味で定番の「肉じゃが」の
圧力鍋を使った作り方です。

栗色の息吹はもともと関西人なんで、
豚肉じゃなくて牛肉で作ります。

(材料)
牛肉
肩ロースやこま切れを食べたいだけ。
後、焼肉用のバラ肉でもおいしいです。

ジャガイモ
煮崩れを防ぐならメークイン
多少崩れてもいいなら男爵
(味的には男爵の方が栗色の息吹は好きです)
を適当。

にんじん適当。

たまねぎ適当。

しらたき適当。

なんか適当ばっかりですが、
食べる人数と食べたい量で調整してください。

調味料として、酒1、みりん1、醤油2、だし汁4位の割合
でお好みの味にしてください。
塩を少々入れて味を調えてもいいです。

手抜きですが、「めんつゆ」を使うと楽です。
味の濃さは、大体そのまま出ます。
お好みで調整してください。


(作り方)
1.ジャガイモ、にんじんの皮をむいて大きめに切る。
(男爵を使う場合は出来るだけ丸ごとの方が、型崩れが少なくていいです)
にんじんが嫌いな方は、入れなくてもいいです。
にんじんがあまり好きで無い方は、小さく切ってください。

ジャガイモが嫌いな方は・・・。
肉じゃが自体作ろうとしないですね。(笑)

2.ジャガイモ、にんじん、しらたきをたっぷりの水にさらします。

3.圧力鍋にサラダ油を引き、牛肉を軽く炒めたところに大きめに切ったたまねぎを入れ一緒に炒めます。

4.水を切った2を3の鍋に入れて少し炒めます。

5.味を調えた調味料のつゆを、材料の半分くらいまで入れます。
(ここで、軽くかき回して材料全体につゆを絡めてください)

6.圧力鍋の蓋をして、圧力がかかるまで強火で、圧力がかかれば弱火にしてそこから約6分で火を消す。
自然放置して圧力が下がれば出来上がりです。

材料を切りはじめて15~20分で出来上がります。

ジャガイモによく味をしみこませるなら、
少し冷えるまで待ってから火にかけ沸騰直前に火を止めるを
3.4回繰り返せば、とってもいい感じです。(^^)

いろどりで「きぬさや」の塩茹でを二枚添えれば、小料理屋の一品のようです。

簡単ですが、イモやにんじんがふかふかになった「肉じゃが」が出来上がってしまいます。






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[ 2007/01/09 23:08 ] 圧力鍋を使った料理 | TB(0) | CM(0)
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栗色の息吹

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