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夏のバイト体験談というお題をもらって、今日のブログ更新とします。
振りかえると、学生時代から色々なバイトをしました。
短期、ド短期のバイトも結構好きだったので、数は結構あります。
花博の展示会の手伝いや、スーパーの前で焼きそばを焼いた事もあります。
テントはあったので直射日光が当たることはなかったですが、
両方ともむちゃくちゃ暑かった事を覚えてます。
特に焼きそばは結構行列ができていたので、
休み無くずっと鉄板の前で、コテを両手に焼き続けました。
首と頭にタオルを巻いていましたが、
汗を吸いすぎてずっしり重く、
あふれた汗が(かなり結構な量)鉄板に落ちます。
塩味が効い美味しくなったんでしょうか?(笑)
中国の段ボール入り肉まんよりは、ましでしょうか?
とにかく夏のバイトは暑いというキーワードが多いとは思うのですが、1つだけ寒かった思い出があるバイトがあります。
それは、1日だけのド短期バイトでしたが、
スーパーの冷凍食品フェアのバイトでした。
8月のあるよく晴れた日曜日で、
朝から気温が高くTシャツ1枚でもうだるような暑い日でした。
朝9時半に集合ということだったので、
現場に行ってみると栗色の息吹一人が、
バイトとして呼ばれているようでした。
責任者らしき人から仕事の説明を受けると、
内容は冷凍食品の補充するだけという単純作業です。
全品半額セールの為、どんどん商品が無くなっていくので、
無くなった商品又は無くなりそうな商品を補充する仕事との事です。
もちろん冷凍食品ですから、
商品は冷凍倉庫の中に入っています。
その倉庫は確か-40℃位でした。
Tシャツ1枚でバイトに来てしまった栗色の息吹ですが、
最初その冷凍倉庫に入ったときは、涼しくていいなという感じでした。
それが、中に入って2分もすると完全に寒い状態です。
5分もいたら死ぬんじゃないかと思うほどです。
さて最初は、商品の補充といっても1時間に1回有るか無いかで
あろうと思っていたのですが、半額セールとは恐ろしいもので、
1時間に5回位は冷凍倉庫と売り場の往復です。
めまぐるしい温度変化に体がおかしくなりそうです。
昼休憩の時に、店長さんから薄手のジャンバーを借りましたが、
温度変化には全く体がついていきません。
一体何度冷凍倉庫に入った事でしょう。
夜7時のバイト終了時には、風邪気味な栗色の息吹でした。
ホントに仕事というのは大変なものです。
今でもスーパーなどで冷凍食品のセールを行っているのを見かけると、商品を補充する人に感謝の気持ちで一杯になります。
気分よくお客さんが買い物が出来るようにするには、
見えないところで働いている人がいることを一番実感できた仕事でした。
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