ずっと更新してなかったですが、何事もなかったようにさらっといきます。(笑)
昨日は、BSで巨人VS阪神戦をしていたので録画追っかけ再生での観戦をしました。
先発の安藤投手は相変わらずのフラフラでピシッとはしてなかったですが、
なんとか6回裏までしのいでくれていました。
正直、全体的に7:3位で押されていたとは思いますが、阪神の継投が機能しました。
特に、アッチソン投手から藤川投手につなぐ9回裏に江草投手が出て抑えてくれたことが勝因の一つでしょう。
阪神ファンからしたらギャンブル的要素が多分にある継投ですが、
これが成功したことによって、ひょっとして勝てるかもしれないと思わせてくれました。
そして11回表エラーで出塁した新井選手を犠打と内野ゴロでサードに進め、
2アウトでバッターは矢野捕手。
阪神のアラフォーは、終盤のおいしい所では強いので期待して観ていました。
クルーン投手の初球、アウトコース低めの151キロのストレートを、
多少腰砕けの態勢で打ち返しました。
打った瞬間「(外野の前に)落ちろ!」と叫びましたが、意外に飛んでいきます。
「ああ、捕られる。抜けてくれ〜!」と思っているとスタンドに入ってしまいました。
やはり東京ドームは恐ろしい球場です。
あれが何で入ってしまうのか理解に苦しむところですが、何にせよ2点の勝ち越しHRです。
後は、藤川投手がばっちり抑えてくれると思っていましたが、
0アウトから亀井、谷の両選手にヒットを打たれ1.2塁。
劇場の始まりかと思いました。
結果的には、次の阿部捕手のセカンドライナーでゲッツーで事なきを得て、
最後は三振でゲームセット!
今日の阪神は全体的に運が味方してくれました。
ヤクルトも広島も負けCSをかけて争っているチームの中で唯一の勝ち星を挙げました。
今日は、岩田投手の出番だと思われます。
先発マスクは狩野捕手でしょう。
いつまでもアラフォー選手に引っ張ってもらうわけにはいかないので、
存在感を示してほしいものです。
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