今日は更新するつもりが無かったのですが、
あまりにむかつくニュースを目にしたので、
おもわず更新してしまいました。
タイトルも分かりにくいですが、
この人のことです。
河北新報社 コルネットより
Kスタ・楽天戦 飲食物持ち込み規制強化に不満の声要は、売店の売上げ確保のため球場内に飲食物の持ち込み禁止と言うことですが、
はっきり言って、ファンを無視した問題外の話です。
正直、球場の売店は高いです。
それを理解した上で、この話を出しているのでしょうか?
コンビニと同じ値段であれば、
誰も球場の外で買わないし、
売店には長蛇の列が出来ることでしょう。
ましてや手作りの弁当やおにぎりまでも、
外で食べるか入り口で預かる措置を取るなんて、
なんぼなんでもやりすぎです。
それに、この記事には書いてないですが、
預かるって、ちゃんと冷蔵庫かなんかに入れてくれるんでしょうか?
常温で放置して腐っても知らないというんでしょうか?
もし冷蔵庫で預かるというなら、
球場に来るすべての人が飲食物の持ち込みをし、
現場を混乱させてやればいいのです。
常温で放置するなら腐ったものを食べて、あたったと言って、
管理義務違反かなんかで裁判を起こしてやればいいのです。
怒って球場に行かないのも有りですが・・・。
なんにせよファンを舐めた話です。
テレビでも見れるのに、わざわざ球場に足を運ぶファンが如何に大事な存在なのか、
何故分からないのでしょうか?
ロッテはファンサービスに力を入れています。
確かに、ファンを楽しませようとする意図が感じられる球場でした。
それが功を奏して入場者数も増加しているとのことです。
何より球場の滞在時間を増やそうとする努力がすごいです。
事実、栗色の息吹が千葉マリンに行ったときは、
1軍の試合の後に2軍の試合をそのまま見る事が出来ました。
球場にいる時間が増えれば、高いと分かっていても、
納得して売店で物を買う人が増えるでしょう。
先日は、ビール半額デーも行われたようです。
もし栗色の息吹が、幕張かその近くに住んでいればロッテファンになっていると思います。
そういう努力をしてる球団がある一方で、
真逆の方向に進む球団があることが残念でなりません。
選手がお金を取れるプレーをしてファンを集める事がまず必要です。
その器が人を逃がしてどうするんでしょうか?
球団経営は1+1=2という常識は成り立たないと思います。
1+1=3以上に出来ると思うし、
1+1=1以下にもなると思います。
どうするかが球団サイドの腕の見せ所だと思います。
このままでは楽天は、金銭面だけでなく人気もマイナスになってしまうでしょう。
野球をビジネス
だけでとらえるなら、球団なんか持つべきではないと思います。
苦労が多いだけでしょう。
夢や憧れを創造するビジネスとして考えられる人。
そんな人に球団経営は任して、NETで物を売ることに専念されたら如何でしょうか?
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